8/について

東急文化会館のDNAを持つ
クリエイティブスペース

六本木や、銀座や、青山にはできそうもない現象をつくるために、このスペースは誕生します。オフィスのような、カフェのような、ギャラリーのような、ショップのような、それぞれが重なりながら、一日に300万人が行き交う巨大ターミナル「渋谷駅」に直結した超立地で渋谷らしい交流により、新しいクリエイションの可能性を探ります。東急文化会館のDNAを持ったクリエイティブスペース。名前は「8/」。渋谷ヒカリエ8階にそれは活動をはじめます。

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7つのそれぞれが、毎日、新しいことを議論する

多目的に使える「コート」を中心に、強い意志を持ったメンバーによってこの「8/」というスペースは活動をしていきます。ひとつの可能性をこのスペースに投げ込むことで、ショップとして何ができるか、ギャラリーとして、オフィスとして何ができるかを人と人がつながりながら考えていきます。ゆるやかに重なり合い、つくられていく力に、クリエイションが響き合い、サロンのように人々が集まる現象を目指します。

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この場所が持つ、意志としてのキーワード

渋谷らしいこと。交流を持つこと。そして、ものを生み出すように、ここを工房のように使うこと。それぞれのフロアメンバーは、表記したキーワードを意識して、普通では発想できないスタイルで、新しい可能性を探ります。それぞれが持つ具体的な「場」の力や、視覚化されるビジョンに多くの若い力が集まることを起せるフロア。定期的に提示されるクリエイションに、多くの人が集まります。
この地に存在した「渋谷東急文化会館」は、宇宙への憧れを駆り立てた「天文博物館五島プラネタリウム」や、巨大スクリーンを備えた映画館「パンテオン」、さらには最先端のライフスタイルや流行が一堂に介した「文化特選街」などから構成される複合文化施設であり、文化を生み出す街・渋谷の象徴として長い間多くの方々に愛されてきました。

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シブヤらしいこと

突出したリーダーを立てるよりも、多くのクリエイションが混ざり合い新しさを生むスタイル。

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続けること

みんなの場所として継続していくルールをつくり、クリエイターの普段になるようにします。

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キュレーション

フロアの企画のひとつひとつを、時代に照らし合わせてキュレーションしていきます。

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交流すること

様々な発想を持つクリエイターの交流を応援します。場としての集まりやすさを考えます。

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コミュニティ

人が人を連れてきやすいように、そういうつながりを大切にしていきます。

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編集していくこと

ただ情報を展示するのではなく、このフロアならではの編集で新しいビジョンを提示します。

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具体的にする

コンセプトに終わらず、必ず見える状態まで、買える状態までをゴールとします。

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人を育てる

世代に関係なく交流し、常に人を育てる発想で取り組みます。
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08/TV テレビ番組