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Deathフェス 2025死をもっとポップに。終活を再定義する祭典「Deathフェス」が今年も開催!

会 期 2025年4月12日(土) - 2025年4月17日(木)
時 間 11:00 - 20:00※⽇程によって終了時間が異なります。最終日は18:00まで。
場 所 8/COURT
料 金 入場無料(一部、有料プログラムあり)
事前申込
下記URLにてお申し込みください。
https://deathfes2025.peatix.com
主 催 一般社団法人デスフェス
お問い合わせ先:info@deathfes.jp

いつか誰にでも訪れる「死」をタブー視せずに、「死」というテーマから今をどう生きるかを考える。そんな「生と死のウェルビーイング」のためのイベントです。

 
■Deathフェス公式サイトはこちら
 
■約70プログラムの詳細を随時公開中
 
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2025年、団塊世代全員が後期高齢者となり、日本は本格的な多死社会を迎えるのをご存知でしょうか。
年間死亡者数は2040年に約170万人でピークを迎え、その後、数十年にわたり高止まりし、社会システムや葬送文化にも大きな課題をもたらすことが予測されています。
 
ですが、それを肌感覚で感じる機会が少ないのはなぜでしょうか。
 
今の日本では、死がタブー視されてきた結果、死がとても遠い存在になってしまっています。
 
世の中を見渡すと、「シニアのための終活情報」はよく目にします。
ですが、死は決してシニアだけのものではないはずです。
 
死なない人はいないし、いつ死ぬかなんて誰にもわかりません。
 
できれば、「死」のことは考えたくないという人も多いでしょう。
でも、誰もが致死率100%、逃れることはできません。
 
加えて、テクノロジーの進化や多様な生き方・家族形態の出現により、従来の死生観では対応しきれない状況が生まれています。
 
社会全体が死に向き合い、必要な制度や仕組みを整え、より良いかたちを模索するためにはどうしたらよいのでしょうか?
 
「Deathフェス」では、これらの課題に対応するため、死を「自分ごと」として捉え直す機会を提供します。
 
毎年4月14日を「よい死の日」として、「死」というテーマに触れ、死が生と地続きのものであると捉え直すことで、現在の生き方を見つめ直し、新たな文化の創造や、多死社会がもたらす課題解決への糸口を見出すことを目指しています。